写真を撮る量によっても違う

写真も、デジタルデータとして保存できることもありパソコンやスマートフォン本体そのものに残すことも増えています。とはいえ、写真がどんどん増えてくると本体の容量も気になってきますし、機種交換などをする場合はデータを移行する必要もあります。それに本体が壊れる、紛失するなどで大切な写真を一度に失うリスクもあります。そこで、外付けハードディスクにバックアップを取る人も多くなっています。ハードディスクはバックアップにとても便利ですし、たくさんの写真を保管できるのもメリットです。容量はどれぐらいが良いのかも気になるところですが、写真を撮る量や保管する量によっても変わってきます。それほど頻繁に撮影をしないのであれば、とりあえず1TBあれば十分といえるでしょう。

画質によっても容量は変わる

写真の画質によっても一枚あたりのサイズは変わってきます。できるだけ高画質で残したいという場合は、ハードディスクはより大容量のものを選んでおくことがおすすめです。画質を落とせば少ない容量でも多くの写真を保管できますが、印刷したときの仕上がりに満足できない可能性もあります。撮影枚数だけではなく、画素数によっても保管できる写真量は変わりますのでどれぐらいの画素数で保管するのかも考えておきたいところです。高画質で保存したい、静止画だけではな動画も一緒に保管したいのであれば5TB、8TBなど大容量のものを選んでおくと安心です。ハードディスクにも故障のリスクはありますので、できるだけ質の良いものを選んでおくことも大切です。