写真を持ち運ぶにはどんな方法がある?

外出先で写真を持ち運ぶ際、ノートパソコンにそのままデータを入れて持ち運んでいませんか?写真のデータ容量は動画に比べると小さいので、パソコンを圧迫することはありませんが、パソコンに入れたまま持ち運ぶと思わぬトラブルに巻き込まれる場合があります。例えば外出先でパソコンを落として壊してしまったり、どこかに置き忘れたときにパソコンに入ってるデータは消失してしまいます。また動画や音声データと一緒に置いていると写真を探そうとしたときに中々見つからない場合があります。そうした事態を防ぐ為にも外付けハードディスクを使用することで「データの整理」「パソコンの容量確保」「写真データのバックアップ」のメリットがあります。

ポータブルのハードディスクが便利!

データを保存できる外付けは全部で4種類あります。1つ目はフラッシュメモリです。小型で15センチ程度のサイズなので持ち運びに便利ですが、容量は1TBから2TBで容量が少なめです。2つ目は外付けSSDです。高速で通信を行うのでデータのやり取りが早く、ストレスフリーで使用できますが、値段が高く購入には数万円程度の予算が必要です。また物理衝撃に弱いので持ち運びに向いていません。 3つめがクラウドサービスです。インターネット上にデータを保存しておくことで、いつでもデータを取り出せます。しかし月額料金が掛かるので維持費が必要なこと、ネットワークと常に通信する必要があるので、回線が悪い場合は利用できません。最後は外付けハードディスクです。ポータプルタイプが発売されており、1TB1万円以下で購入できます。衝撃にも強いので、持ち運び方法の中で一番おすすめです。